クリックしてください

クリックしてください

クリックしてください

クリックしてください

クリックしてください

クリックしてください

教科書で初めて出会う古典「竹取物語」を感動的にアニメ化しました。「冒頭」、「五人の貴公子の求婚」、「帝の執心」、「かぐや姫の昇天」を中心に物語の劇的な展開を美しいアニメーションで興味深く描きます。古典学習の出会いの教材として、かぐや姫の悲しく、不思議な物語を、光と影の幻想的なアニメに朗読・解説を交えた映像で子供たちが分りやすく鑑賞できます。ここで得られる感動と理解は、以後の古典学習への関心・発展に役立ちます。

竹取物語のもうひとつの楽しみ方です ちょっとあやしい?語源伝説あれこれ

竹取物語のパッケージカバーの写真です パッケージカバーデザイン

朗読箇所  
今は昔、竹取の翁といふものありけり。野山にまじりて竹を・・・
(歌)帰るさのみゆきものうく思ほえてそむきてとまるかぐや姫ゆゑ
(歌)むぐらはふ下にも年は経ぬる身の何かは玉のうてなをも見む
(歌)いまはとて天の羽衣着るをりぞ君をあはれと思ひいでける
(歌)あふこともなみだにうかぶ我が身には死なぬ薬も何にかはせむ
その由承りて、兵どもあまた具して山へ登りけるよりなむ・・・


竹林の翁  
「今は昔、竹取の翁といふものありけり。・・・」、不思議な物語を予感させる美しい竹林の中の翁。ふと見ると、もと光る竹。その中にかわいらしいかぐや姫が・・・

かぐや姫の成長
裕福になる竹取の翁と成長するかぐや姫。美しいかぐや姫を見ようと多くの男たちが押しかける。

五人の貴公子の求婚
求婚をあきらめない熱心な五人の貴公子たち。彼らの心の深さを知るためにかぐや姫の望む物を持ってくるよう難題を出す。

出題を受ける貴公子たち
五人に求められた品物を美しい絵で示し、貴公子たちの反応を描く。

品物を探す貴公子たち
五人のエピソードを分りやすく、楽しく描いていく。そして、かぐや姫は遂に彼らの求婚を退ける。

帝の執心
評判を聞いた帝は、かぐや姫に会ってみたくなる。帝はかぐや姫に入内するよう命じるが、かぐや姫は首を縦に振らない。

かぐや姫を訪ねる帝
狩に出掛けたふりをして、そっと訪ね、かぐや姫に近寄る帝。影になるかぐや姫と帝の心情を美しい雪景色を背景に幻想的に描く。帝は、かぐや姫がこの世の者ではないことを知る。しかし、手紙のやり取りをしながら帝とかぐや姫は心を通わすようになる。

月を見て泣くかぐや姫
月を見ては嘆き悲しむかぐや姫。翁と媼は、かぐや姫が八月の十五夜には月に帰らなければならないことを知らされる。この噂を聞いた帝は二千の兵でかぐや姫を守ろうとする。

天人たちの迎え
光の中を月から降りてくる天人たち。嘆き悲しむ翁と媼。弓矢を落とし、立ち尽くす兵たち。光に引かれるように出て行くかぐや姫は、形見の着物と書置きを翁と媼に残す。不老不死の薬の入った壺と帝への手紙を頭の中将に託し、天人たちのもとへ行く。

かぐや姫の昇天
天の羽衣をまとうと、かぐや姫は下界の人間と心が変わってしまい、天人たちと共に昇天する。光と影の幻想的なアニメーションで物語のクライマックスを劇的に描く。

不死の薬と富士山
最後に帝への思いを伝えたかぐや姫の手紙を落とす帝。不老不死の薬の壺と共に「あふことも涙に浮かぶわが身には・・・」と返しの歌を書いた手紙を天に一番近い山で燃やす。その山は「ふじの山」と名づけられ、その煙は今も雲の中へ立ち昇っていると結ぶ。


わたくしたちがこの作品を制作しました
監修/三木紀人(お茶の水女子大学名誉教授・城西国際大学教授)
指導/岡田美也子(千葉敬愛短期大学助教授)
脚本/藤本信行  監督・絵コンテ/寺本幸代  音楽/島津秀雄
声の出演/久川 綾(かぐや姫) 山本健翔(帝) 城山 堅(翁) 
尾小平志津香(媼)竹本英史(庫持の皇子) 田邊真悟(石作の皇子) 
八戸 優(阿倍の御主人) 高塚正也(大伴の御行) 金光宣明(石上の麻呂足)
ナレーション/斎藤 昌
音響監督/早瀬博雪  美術監督/土橋 誠  作画監督/高橋 昇
キャラクターデザイン/西本真弓  色彩設定/吉田晴絵 
原画/高橋信也 小柳信行 小山善孝 荒川直樹 青鉢芳信 丸山宏一 
西本真弓 高橋 昇    
動画/大野順子 児玉 亮 石綿十幸 角田恵子 ラジカルパーティー オレンジ
仕上/塩野谷美佐子 宮本陽子 上田明子 スタジオステップ オレンジ
背景/土橋 誠 中村知子 L-green  制作デスク/丸野 彰   
撮影/ベガデジタル 久保和之 浜田絵里子 林下美穂 高橋 藍
整音/佐藤千明 効果/西村陸弘 FIZZ SOUND 録音スタジオ/T&T STUDIO   
編集/森田編集室 ビデオ編集/東京現像所 金高明宏  
資料協力/國學院大學 林 利久
制作/音響映像システム  アニメーション制作/ベガエンタテイメント
プロデューサー/小野哲男 松土隆二  
エグゼクティブプロデューサー/西沢隆雄
製作・著作/株式会社サン・エデュケーショナル


このページのTOPへ

 



サン・エデュケーショナルの作品は、全国の教材店・有名書店でもお買い求めいただけます。

  株式会社サン・エデュケーショナル  TEL:03-5428-5675 / FAX:03-5428-5674
All rights  reserved by SUN EDUCATIONAL INC. Japan (c) since 2003