高等学校

シリーズ 性の多様性と人権を考える 


シリーズ 性の多様性と人権を考える 

(Greta Thunberg: A Year to Change the World)

DVD

全2巻

各巻
40,000円+税
セクシュアルマイノリティをとりまく状況は変化し、性の多様性を認め合える社会へと変わりつつある。日本では一部の自治体での同性パートナー制度の導入や、コミュニティ活動の大規模化など、当事者の権利や制度的保障を実現するための動きが活発化している。その一方で、一部の国や地域では伝統的な慣習や宗教上、多様性を認め合えず差別を受けるケースも根強く残っている。BBC「シリーズ 性の多様性と人権を考える」は、世界のセクシュアルマイノリティの考えや社会状況を追ったドキュメンタリーシリーズ。幼少期から自身の性の違和感を自覚している当事者とその家族の葛藤や、世間の差別と闘う当事者を取り上げた番組から、当事者の考えていることや直面している問題を知る。

※「A10代のカミングアウト」、「Bロシアの同性愛者のいま 過酷な現実」は販売終了となりました

タイトル

価格

対象学年・監修者・出演者

内 容

 

シリーズ 性の多様性と人権を考える 

@トランスジェンダーの子どもたち
(Louis Theroux: Transgender Kids)

 

<丸善出版作品>
(DVD)SMA264D

カラー
約60分
DVD

 40,000円+税

原版制作:BBC

日本語字幕・英語字幕版(音声:英語)

監訳:谷口洋幸


トランスジェンダーの人々は自らの性自認について悩み、医師やカウンセラーは幼少期からのケアを始めている。この番組では、積極的にセクシュアルマイノリティ支援を行うカリフォルニア州でのトランスジェンダーの子どもたちとその家族をBBCが取材。心と身体の性が一致しない子どもの両親は、この事実をどのように受け止め行動しているのだろうか? アイデンティティが未発達な思春期の段階であっても、子どもが希望すれば、ホルモン療法などによる性別移行を進めるべきなのだろうか? 自らの性自認に向き合い行動する親子や医師の治療の取材から、真の性の自覚とその対応について考える。

’16

 

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