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未知なる元素を求めて

7人の科学者物語

(THE MYSTERY OF MATTER / SEARCH FOR THE ELEMENTS)

DVD

全3巻

〜物質の謎ときに挑む、科学者たちの物語を再現ドラマでたどる〜
2500年前の古代ギリシアでは、世界は空気、水、土、火の4元素から成ると考えられていた。18世紀になって、元素は自然界に存在していることがわかり、この世界に何種類の元素があるかという命題に科学者たちは挑み始めた。

― この物質は何でできているのか? 世界は何でできているのか?―
大いなる探究心を持った科学者たちの軌跡。このシリーズでは、酸素発見から超ウラン元素合成までの元素の発見物語に貢献した7人の科学者を再現ドラマで紹介する。

タイトル

価格(税別)

対象学年・
監修者・出演者

内 容

未知なる元素を求めて  
−7人の科学者物語−


B原子番号の発見/超ウラン元素の合成 (Into the Atom)

 

 

 

 

 

 

 

<丸善出版作品>
(DVD)SMA180D

カラー 
55分
DVD
英語音声/日本語字幕版

 30,000円+税

*ライブラリー同額
日本語字幕版監修:梶 雅範(東京工業大学教授)
原版制作:Moreno/Lyons Productions LLC

原子番号の発見
■登場人物: ヘンリー・モーズリー
イギリスの物理学者、ヘンリー・モーズリー。偉大なる物理学者であるラザフォードのもとで放射性物質の研究を始めたモーズリーは、次第にX線に注目するようになる。X線装置を使用し、周期表の配列における原子番号の物理的な意味を明らかにする。後に第一次世界大戦により27歳という若さで命を落としてしまうが、彼の研究により周期表の本来の意味を発見することができた。

超ウラン元素の合成
■登場人物: グレン・シーボーグ
1945年までに周期表の空欄は埋まり、周期表は完成したはずであった。しかしこの頃の科学者たちは、それまで地球上にない新元素の作り方を新たに探し始めた。アメリカの若い科学者、グレン・シーボーグもその一人であり、当時、天然界では最も大きな原子とされていたウランよりさらに大きな元素「超ウラン元素」を求め、プルトニウムを発見する。時は第二次世界大戦、この発見が原子爆弾の開発へと繋がっていく…。['16]