中学校

国語

言葉の力をはぐくむ

「言葉の力をはぐくむ」

DVD

全5巻

言葉は、他者を理解し、社会と対話するための手段です。
子どもたちにとっては、確かな学力を形成する基盤となることはもちろん、感性・情緒の礎ともなります。
「話す・聞く・書く・読む」能力を高め、言語感覚を磨くことで、論理的な思考力と表現力が養われ、伝え合う力=コミュニケーション力が身につくとともに、「生きる力」も培われていきます。
本シリーズは、日常使われる言葉を取り上げ、考える学習を通して、豊富な語彙や言葉のきまり、敬語の使い方、表現方法などに気づかせ、言語活動の向上に役立つことをねらいとして構成しています。日本語に対する興味や関心を高め、言葉によるコミュニケーション力を高めるきっかけとなる映像作品です。
《特  徴》
●「言葉の力」を身に付けるために心がけたい‘ねらい’を挙げ、国語で取り上げる言語学習項目を解説しました。 
●学校生活や社会生活の中での具体的な言語活動例、スタジオでの生き生きとしたやり取りは、生徒が自発的に言葉について考えるきっかけを与え、言語学習に積極的に取り組めるよう促します。
●日本語の特質をはじめ、さまざまな「言葉」の学習の課題を随所に提示しました。学習の「導入」から発展学習、さらに「まとめ」にも活用できます。
●「日本語っておもしろいね」と生徒たちと語り合える授業に役立ちます。

タイトル

価 格

対象学年・
監修者・出演者

内 容

文部科学省選定 
教育映画祭優秀作品賞

言葉の力をはぐくむ
B「言葉を選ぶ
−場面に応じた言葉−」

 

(DVD) 17V0024S
 

カラー
約26分
DVD
17,000円+税

監修:川本信幹(日本語検定委員会研究主幹・日本体育大学名誉教授)
指導:甲斐利恵子(台東区立御徒町台東中学校教諭)

学校や家庭や社会生活の様々な場面で、とっさにどのような言葉を使ったらいいのか迷うことがあります。円滑なコミュニーケーションのためには、場面や相手に応じた言葉を選ぶことが大切です。挨拶の言葉の使い分けの事例から始まり、中学生が友人宅に電話を掛けたり、中学生が改まった手紙を書いたりする事例、友人に謝罪する事例、教室での短いスピーチの事例などを通して、言葉を選んで使うことの大切さを示し、それぞれの具体的な方法を紹介します。
〈主な内容〉・友達の父親と電話で話す場合・改まった手紙を書く場合・友達に謝罪する場合・スピーチ 他 [’07]